目覚まし時計2個は海外旅行の必需品
海外旅行には時差がつきものであり、現地到着直後の時差ぼけ状態はちょっとつらいものですが、体内時計のリズムが整うまでの間、定刻の目覚めをしっかり確保する必要があります。
また、日常のストレスから開放される海外旅行では、旅行日程による旅の疲れも手伝い、またとアルコールも入ったりして、宿泊のホテルでは意外にぐっすり眠れるものですが、このようにいつもより寝坊の恐れの大きい海外では、朝の起床を確実にする手段をとらなければなりません。
また、ホテルには確かに備え付けの目覚まし時計があるのですが、初めて操作する目覚ましが翌朝確実に作動する保障はどこにもありません。
現にホテルのラジオ一体式の目覚まし時計のアラームが鳴らなかったことがありますし、モーニングコールが何十分も遅くてひどい目にあったという話も聞いたことがあります。
海外旅行で寝過ごすと、その日のスケジュールは台無しになりますし、ツアーであれば他の方々に多大な迷惑をかけてしまうことになります。
もしその日が日本への帰国日であれば、飛行機に乗り遅れる事態にもなりかねません。
このため、目覚まし時計が海外旅行の必需品であることにはほとんどの方が異存が無いと思いますが、2個目の目覚まし時計が必需品であるということについては少し説明が要ります。
具体的には、どんな状況の時でもいわゆる「二度寝」を防ぐための確実な手段として目覚まし時計を2個持って行くというわけです。
また、万が一、片方が故障や操作の手違いで作動しなかったときのバックアップにもなります。
したがって、二つの目覚まし時計のアラームは時刻をズラしてセットします。
置き場所は、一個がベッドサイド、もう一つはベッドから離れたところに置きます。
いうまでもなく、ベッドから離れてアラームを止めにいくことにより確実に目覚めるためです。
このように、翌朝の不安を払拭すれば、多少疲れていても安心して眠りにつくことができ、快眠が得られるでしょう。
なお、2個の目覚まし時計は、同じサイズのスペア電池を使えるものにするべきでしょう。
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